プラセンタ療法専門医 くわつか医院

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当医院の「新型コロナウイルス感染予防」

ご来院される患者様へのご協力の遂行
院内にアルコール洗浄液を設置しておりますので、必ず手指の消毒をしてください。待合室ではマスクを着用し、大きな声での会話はお控えください。

医師・スタッフ感染予防の徹底
医師・スタッフ全員が、手洗い、アルコール消毒、マスク着用、毎日の検温、健康確認などを欠かさず行い、感染予防を徹底し診療を行います。

診察室・治療・検査機器、院内設備の除菌
診察室の診療毎の除菌はもちろんのこと、各検査機器、治療機器においても、使用後は、除菌対応を行っております。

院内設備の除菌
以下の不特定多数の方が接触する箇所は、室内清掃時だけでなく、定期的に消毒液による除菌を行っています。
待合室 ドアノブ 手すり 椅子 トイレ など

窓・扉の開放、空気清浄機などによる換気
窓や扉を定期的に開放するなど空気をとどまらせないよう院内の換気を行っています。
また、窓がない・窓を開放できない室内は、ウイルスの不活性化を行うため空気清浄機・除湿機などを稼働させ感染予防に取り組んでいます。

※以前より、当院は感染予防に取り組んだ診療を行っておりますが、患者様により安心しご来院いただくために徹底しております。

【重要】患者さんへお願い 1

発熱やせき・息切れなどの症状のある方は、マスク着用をお願いします。
14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域(中国湖北省武漢市など)への渡航歴・滞在歴のある方、または新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方は、受付にその旨お申し出ください。

【重要】患者さんへお願い 2

発熱やせき・息切れがり、14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国したか、または新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方は、事前に最寄りの保健所あるいは医療機関に電話で相談し、指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
最寄の保健所 電話:095-829-1153
※土曜日、日祝日および夜間はあじさいコール(095-822-8888)へご連絡のうえ、「新型コロナウイルス感染症について保健所への連絡」であることをお伝え下さい。

プラセンタが美容、健康、精神など広範囲に用いられる理由

プラセンタ療法専門医 くわつか医院

昨今は、技術が進み、プラセンタの有効成分を安全に抽出することが可能となり、また研究が進み、プラセンタの様々な効果や機能が科学的に実証されており、更なる研究も行われています。
現在までの研究では、プラセンタには、単なる栄養成分だけではなく、細胞の分裂を適切にコントロールする成分が含まれていることがわかっています。
これを、専門用語で 「成長因子」(グロース・ファクター) あるいは 「細胞増殖因子」 といいます。
この成分は、もともとは胎児が子宮の中で驚異的な成長を確実に行うために必要とされるものです。
細胞分裂が必要な細胞の表面には受容体 (レセプタ) と呼ばれる鍵穴が現れます。
プラセンタの成長因子は、その鍵穴から細胞にアクセスし、細胞に対して細胞分裂が適切に行われるのに必要な情報を伝達します。
その情報を受け取ると、細胞は分裂し、新しい元気な細胞を作り出します。
また、末梢の毛細血管まで作り出すという研究結果もあります。
しかも、癌化した細胞は増殖させないという研究結果もあるようです。
つまり、プラセンタは体全体の様々な部位に対して、上記の作業を行い、その結果、細胞分裂が必要な古くなって弱った細胞や怪我などでダメージを受けた細胞から新しい細胞を作り出すのを助ける働きがあると考えられます。
細胞のリフレッシュとあいまって、血流、情報伝達物質、ホルモンバランスなどの改善等の総合的な効果によって、肌をきれいにしたり、体の調子を整えたり、やる気が出てきたりと、生命活動のレベルをアップさせ、活き活きとした生活へと導くことにつながるわけです。

当院が使用するプラセンタ注射薬

プラセンタ療法専門医 くわつか医院

医療用プラセンタ注射薬は、厚生労働省に認められている医療用の医薬品です。
現在はラエンネックとメルスモンの2製剤が承認を受けており、肝障害、乳汁分泌不全や更年期障害に使用されています。
また、保険適用外ではありますがシミ、シワ、ニキビなどの改善のため美容においても活用されているのです。
※当院はラエンネックとメルスモンの2製剤を治療に用いています。
※プラセンタ療法の効果はこちら


プラセンタ療法専門医 くわつか医院
長崎市平和町15-7
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